2021.08.03
インテリア

カーテンの選び方について

引っ越しや新築、模様替えに必ず必要になってくるカーテン。
でもカーテンは、服のように変えられるわけでもなく、意外と悩みますよね。

カーテンには、日差しの調整や、外からの視線をさえぎる為、またインテリアの一部としてなど、大きな役割があります。

ここではどんなカーテンを選べばいいか悩んでいる方に、カーテンの生地の種類や機能などを簡単にご紹介していきます!

遮光カーテン

カーテンと言えば、真っ先に思い浮かべる厚手の生地でつくられたカーテン。
ポリエステルやリネン、コットンなど、素材は様々。

遮光カーテンは昼間に外からの光を入れず、夜は部屋の光を外に漏らさず、人影も映りにくいので、プライバシーを守ることができます。

また遮光にも1級2級とあり、レベルがあります。お好みの明るさを選びましょう!

最近では、色や柄も豊富でインテリアの主役になるデザイン性の高いものがたくさんあります。お好みのデザインを選びましょう!

保温性や遮熱・断熱効果も高く、場所によっては必ず必要なカーテンになります。

レースカーテン

レース生地のカーテンは、透け感があり、光や風を取り込むのに適しています。

厚地のカーテンとは違い、光は取り入れつつ、外からの視線も遮る、裏面に光を反射するミラー加工がされたミラーレースカーテンが代表的な機能です。

レースながら、UVカットや遮光機能のある多機能なものから、刺繍やグラデーション・オーロラプラントなど機能はないながらもレースならではの美しさを表現したデザイン性の高いものなど、様々な種類があります。

タック仕様

カーテンのフックをかける部分の布をつまみ、ヒダを取ったものがタック仕様です。

カーテン仕上がり幅の1.5倍の生地を使った二つ山の1.5倍ヒダ仕上げを標準にしているところも多いです。
カーテン仕上がり幅を2倍の生地を使った、3つ山の2倍ヒダなど、お好みに合わせてオーダーできます。

生地を多くとることでたくさんドレープができ、高級感もあり、保温性や遮光性も高くなります。

フラット仕様

ヒダをとらないカーテン仕上がり幅そのままのカーテン。
タック仕様に比べると、保温性や遮光性は落ちますが、生地を選べば問題ありません。

小さな部屋だと圧迫感がなく、窓辺がすっきり広く見えます。
特に、柄に特徴のあるデザイン性の高いカーテンは、ドレープが無い分、柄がはっきりと見えます。

お気に入りの柄のカーテンをインテリアの主役にしたいときにはお勧めです!

目的に合わせてカーテンを選びましょう!

色やデザインももちろん大事ですが、お部屋の窓の方角などをはっきりさせることで、どのような機能のカーテンにするか、優先的に決められます☺

奥深いカーテンですが、徐々に知っていきましょう!

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