2022.05.25
インテリア

カーテンレールの選び方とウィンドトリートメント種類について

今回は、「ウィンドトリートメント」について書かせて頂きたいと思います。
「ウィンドトリートメント」とは、カーテンやシェード、スクリーン、ブラインドなど窓まわりの装飾品のことです。

リノベーションや家づくりをする時、窓まわりのことはついつい後回しにしてしまいがちだったりするかもしれませんが、お家の印象を決める上ではすごく大切な部分です。

窓まわりに取り付けるウィンドトリートメントの種類によって、光や風の入り方がかわってきますし、ファブリックの色によってお部屋の雰囲気もガラリと違ってきます。
窓の大きなお家や窓が多いお家には特にこだわりたいポイントになりますよね。

ぜひ、ご参考にしてみてください!

王道の「カーテン」

ウィンドトリートメントの王道といえば、やっぱり”カーテン”です。
風でひだがひらひらと揺れる感じや光が差した時にできる影に癒される感じが”カーテン”の良さでもあるのかな、と思います。

カーテンを取り付ける際は、”ドレープカーテン”+”レースカーテン”のダブル使用にするのが一般的です。遮光性や遮熱性があり、ドレープカーテンとレースカーテンの開け閉めによって、簡単に外からの光や視線を調整できるのが便利ですよね。

カーテンは、ホームセンターやインテリアショップなどいろんな場所で手軽に購入ができますし、種類が多いのも魅力的です。

カーテンレールに取り付けるだけなので、メンテナンスや交換がしやすいのもメリットです。

カーテンレールの種類について

リノベーションの際には、カーテンレールを新しいものに交換することができます。
(もちろん再利用もOK!)

カーテンレールってなかなか注目しないニッチなポイントかもしれませんが、実は結構種類がたくさんあるので、こだわってみると面白いです。

デザインのカテゴリーとしては、大きくわけて「機能性レール」と「装飾レール」の2種類があります。

機能性レール

一般的でシンプル、リーズナブルなタイプ。

▲:TOSO「エリート」 右:TOSO「ネクスティ」のシリーズ。
https://www.toso.co.jp/products/c_rail/k_rail/nexty/

装飾レール

装飾性のあるデザインで、無垢の木が使われているものやアイアン調のものなど。
ほかのインテリアと合わせて細部までこだわりたい方におすすめです。

▲:TOSO「ウィングス22」 下:TOSO「ノルディ」のシリーズ
https://www.toso.co.jp/products/c_rail/rail/nordy25/

シェードとロールスクリーン

シェードとロールスクリーンも採用率の高いウインドトリートメントのひとつ。
窓を必要最低限の範囲を覆うので、窓まわりをすっきりさせたい方におすすめです。
シェードとロールスクリーンのそれぞれの特徴について簡単に説明させて頂きます。

シェード

正式には、”ロマンシェード”といいます。
コードを引っ張ると上にぱたんぱたんと畳み込まれていく仕組みです。
生地の仕立て方の形を変えることで全く違った印象になるのが特徴的です。
また、シェードはカーテンと同じ生地でつくることができるので、同じ部屋にシェードとカーテンを両方つける時には統一感を出しやすいです。

シェードのスタイルで代表的なものを2つ、ここでは紹介させて頂きます。

①プレーンスタイル

オーソドックスなスタイルで、ひだが横一列にふわっと畳み込まれます。
生活感が活きるスタイルです。

②バルーンスタイル

バルーン(風船)のように丸みを帯びたスタイル。
アメリカン、ヨーロピアンなインテリアによく合うスタイルでクラシックな印象です。

③ロールスクリーン

シェードと同じ様にコードで昇降を操作できるロールスクリーン。
シェードとの違いは、生地が畳み込まれるのではなくて、機械の中に巻き上げられていくというところ。
必要な分しか生地が出ないので、シェードよりもさらにすっきりした印象になります。

ロールスクリーンの生地は遮光生地や遮熱生地、また水回りに使える生地もあるので使う場所に合わせた生地選びができます。
ウォッシャブルタイプの生地であれば、器具から取り外して洗濯機で洗えちゃうのでとても便利です。
ロールスクリーンは器具ごとの取付になるので、取替えの際は器具ごとの交換になります。

操作方法の使いやすさがポイント!

ロールスクリーンには操作方法の種類があるので、用途やつける場所に合わせて使いやすい操作方法を選びましょう。

チェーンでくるくる巻き上げる”チェーン式”が一番よく使われますが、よりシンプルにすっきりとさせたい方は”プルコード式”や”スマートコード式”が選ばれる方が多いです。

 

アルミブラインドとウッドブラインド

かっこよく窓まわりをコーディネートしたい方に人気なのがブラインド。
カジュアルかつスタイリッシュな印象にお家をコーディネートできます。

シェードやロールスクリーンと同じように、コードで昇降を調整できて、また羽根の角度調整によって部屋に取り込む光を調整できます。
また、カーテンやシェード、スクリーンはどれもレースとメインの生地を組み合わせてダブルで使う事が多いですが、ブラインドはシングルで使うというのも特徴のひとつです。

アルミブラインド

その名の通り、アルミの羽根が連なってできているアルミブラインド。
水や汚れに強く清潔なので、布や汚れが心配で洗ったりするのも面倒!という方におすすめです。
ブラインドはどうしても羽根にホコリが溜まりやすいのですが、アルミなので水拭きもしやすいです。
カラーも落ち着いたものからカラフルなものまでバリエーションが豊富なので選ぶのが楽しいです。

さいごに

ウィンドトリートメントによってお部屋の印象をガラッと変えられるのは面白いですよね。
リノベーションの際はもちろん、模様替えをする時にもご参考になればと思います。

窓まわりのコーディネートも楽しんでみるとより素敵なお住まいづくりができると思いますので、ぜひこだわってみて下さい。

 

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