2022.05.30
インテリア

メイク向きの洗面ライトの選び方

洗面台の照明の役割は、単なる洗面台か、ドレッサーも兼ねるのかでずいぶん異なります。洗面台で身だしなみを整えるだけであれば、照明の機能はあまり考えなくてもよいでしょう。しかし、ドレッサー兼用となるとメイクに向いた照明が必要になります。

ここではまず、ドレッサー兼用洗面台のケースで、必要になるメイク向き照明について考えていきましょう。次にドレッサーを兼ねない場合、単なる洗面台で選びたい照明を考えます。

洗面ドレッサーなら照明は女性目線で選ぶ

単なる洗面台なら、照明は外観や雰囲気で選んで良いでしょう。しかし洗面台でメイクをするケースならば、重要度が違います。機能も充分に考えなくてはなりません。それでは理想のメイクアップライトとはどんなものでしょうか?

【影ができない照明が必要】

メイクにとって影は大敵です。顔に影ができてしまうと、きちんとメイクアップができなくなってしまいます。ですから、理想の洗面台の照明は顔を上下左右から照らすことができるものです。鏡の周りに照明が並んでいるタイプのものなど、なるべく多方向から顔を照らし出すものが良いということになります。下方向から光を反射させることを考えるなら、洗面台のカウンターは白がよいでしょう。

【外出する時間帯で照明の色は変える】

照明で見える色は大きく変わりますから、メイクもずいぶん変わります。理想は外出先と近い光でメイクをすることです。昼間に太陽光のもとで活動するなら昼白色、夜間に照明のもとで活動するなら電球色と照明の色は変えるべきでしょう。

洗面台でメイクしないなら、照明は雰囲気で

一方で照明にあまり気を使わなくていいのは、洗面台でメイクはしないというケースです。この場合に洗面台が使われるのは身だしなみ、男性が髪型を整えたり髭をそったり、女性が帰宅時にメイクを落とすくらいというライトユースです。

こんな場合は外観がオシャレとか、見た目がカワイイとか、雰囲気で選んで良いでしょう。

【照明は電球色が〇】

洗面所はリラックススペースと考えるならば、温かみのある電球色を選ぶとよいでしょう。ただ洗面所は朝も使うことを考えるならば、リラックスばかりもしていられませんから、太陽光に似た昼白色を選ぶのが良さそうです。

【照明のデザインは下からもチェック】

洗面所の照明は大抵、目よりも高い位置に付けられるものです。にもかかわらずカタログやWebに掲載されている商品写真は真横からがほとんど、これでは取り付けてみた後にイメージと違ってしまうのは当然です。洗面所の照明選びは現物を下からながめて行いたいものです。

【防滴・防水仕様を選びましょう】

照明の安全性や寿命を考えるなら、洗面所の照明は防滴・防水仕様を選びましょう。防滴とは水滴が内部に入るのを防ぐこと、防水とは水が内部に入ることをそれぞれ指しています。防水の方が水に強いとされていますので、できれば防水仕様の照明を選んでください。

まとめ

照明はできるなら全方向から当て、外出する時間帯によって照明の色を変えることができるとよいでしょう。

そして驚かされるのが、それぞれに対応した洗面台がすでに発売されていることです。機能面だけでなく、照明も洗面台を選ぶ際の重要なポイントといえるでしょう。

 

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