2021.08.17
インテリア

リノベーションで取り入れたいスイッチやコンセントについて

今回は、必ず皆様のお家にあると言っていいほど、お馴染みの商品”スイッチ・コンセント”についてです。

スイッチ・コンセントについて

皆様はご自宅にどんなスイッチ・コンセントがついていますか?
毎日のように触れているのに、意識したことがある方は少ないのではないでしょうか。

おそらく、ほどんどのお家には画像のようなものが使われていると思います。

上記の写真のスイッチは、Panasonicの商品です。ご自宅はもちろん、ホームセンターなどでもよく見かける器具かと思います。

実は、日本におけるスイッチやコンセントなどの配線器具は、Panasonicのシェアが約8割を持っており、ほとんどのお家のスイッチ・コンセントがPanasonic製品になっているのです。

Panasonicの配線器具は、国内シェアナンバーワンというだけあって、スイッチ・コンセントだけでなく、TV・電話などの機器の種類がとにかく豊富なので、どんなお家にも対応できます。

さらに、昭和40年代のコンセントを現在のものに入れ替えても壁の穴がそのまま利用できるなど、施工の互換性も驚くほど高いのです。

一般的にはすでに、”スイッチ・コンセントといえばあの形”というイメージがあるからこそ、特に気にしたことがない人が多いのではないかと思います。

そんな、毎日触れる欠かせないものだけどあまり重要視されてこなかった、空気の様な存在の”スイッチ・コンセント”ですが、リノベーション・リフォーム・新築など、お家づくりの際にぜひ知っておいた方が良い器具もたくさんあるので、紹介していきたいと思います。

電気の消し忘れの定番に!ほたるスイッチとパイロットスイッチ

「スイッチがどこにあるのかわからない」という問題や「ここスイッチをよく消し忘れる」という悩みを解消してくれているのが、ほたる・パイロットスイッチです。

ほたるスイッチは、電気を【切】の時にスイッチが光るもの
パイロットスイッチは、電気を【入】の時にスイッチが光るもの

ほたるスイッチは、主に廊下やトイレなどの、暗い時にスイッチを入れる事が考えられる場所で使用します。
暗い廊下で照明のスイッチ自体が光ってくれていれば安心ですよね。

パイロットスイッチは、主に換気扇やポーチ灯などオン・オフをはっきりさせたいものに使用するスイッチとなります。
付いているのが分かりにくい所に、消し忘れ防止をすることができる便利なスイッチです。

様々なシーンに対応できる、調光スイッチ

お家の照明の光を時間帯によって調整したいと思ったことはありませんか?
光量を調整できるスイッチを調光スイッチと言います。

つまみの下部分がオン・オフのスイッチになっていて、つまみをひねることで光量を変えられる仕組みになっています。
照明と配線器具によっては、光の色も調整できるものもあります。

デザインで選ぶ、スイッチとコンセント

JINBOスイッチコンセント

JINBOのNKシリーズのスイッチとコンセントは、新築やリノベーションなどでも良く事例で使われている商品です。
直線的なデザインでスタイリッシュなデザインに。カラーもブラックやグレー色が選べるのが特徴です。

トグルスイッチ

トグルスイッチは、miyabiでもよく施工するスイッチです。
スイッチをオンにする時には、つまみ部分をカチッとするのが気持ちいいスイッチです。
見た目もアンティークのようなデザインもあり、目を引くスイッチです。

アメリカンスイッチ

アメリカンスイッチは、その名の通りアメリカで住宅、店舗、公共施設などの様々な場所で使われているスイッチです。

こちらも一般的な住宅には使われないスイッチなので、ちょっと人に見せたいところに使うのも良いですよね。

Panasonicのソースタイル

マットでシンプルなデザインのソースタイル。
JINBOにも似ているデザインですが、ソースタイルはスイッチのカチッの感触がとても柔らかく、弊社でも人気のシリーズです。

さいごに

今回は、スイッチとコンセントについて紹介させて頂きました。
普段何気なく使っているスイッチとコンセントですが、こんなにも豊富な種類があることは知らない方が多いのではないでしょうか。

ぜひご自宅のリノベーション、リフォームのアイデアに取り入れてみて下さい☺

一覧へ戻る
instagram
Pinterest