2021.06.22
インテリア

室内窓のメリットデメリットについて

リノベーションでも、「一か所は絶対につけたい」というお声の多い”室内窓”。

マンションでは、窓のないお部屋の方が多くなることも多く、自然光が入るようにLDKの隣に室内窓を取り付けることが多いです。

今日は、”室内窓”のメリットデメリットやmiyabiで施工した室内窓の施工事例をご紹介していきます。

室内窓とは?

まずは、室内窓とは、どんなところに取り入れるべきなのか。室内の空間を仕切るのが室内窓。色や形も自由に決められます。

室内の空間を仕切らず、開放感をもたせられたり、風通しを良くしたいときなどに、多く用いられています。室内のインテリア性も高まり、暮らしに遊び心をプラスすることができます。

室内窓はメリットが多い

室内窓のメリットとして、まず空間を開放的にしてくれる効果があります。

壁に囲われている空間よりも、空間を広く見せてくれる効果もあり、玄関や廊下、趣味部屋の小さいスペースなどに有効的です。

また、LDKなどの大空間を仕切る際に室内窓をつけると家族がそれぞれのスペースに居る時にも、気配がわかったり、コミュニケーションの取りやすい空間にできます。

 

LivingとDiningが別れている空間に、室内窓を。
LivingDiningとの繋がりが生まれ、コミュニケーションの取りやすい間取りに。

室内窓のデメリット

室内窓のデメリットはあまりありませんが、強いて言えば、壁よりも窓枠にほこりがたまってしまったり、お子さんの手の届く場所の場合は、掃除が大変なことも。。

また、アイアンでオーダー制作の場合は、かなり予算がかかります。miyabiでは、木製のオーダーに塗装することがほとんどです。

アイアンは錆びやすいというデメリットもありますので、設置場所や日々のメンテナンスを考え採用することをおすすめします。

miyabiでの室内窓施工事例

趣味部屋と寝室の間仕切りに室内窓を
もともとは、4枚の引戸のあったお部屋に木製の室内窓を施工しました。
アイアンより木製で制作したことで、柔らかい雰囲気のお部屋に。

寝室側からの景色

 

趣味部屋の室内窓

ご夫婦で隣同士の趣味部屋。間仕切りに室内窓まどを施工しました。
既製品の室内窓はオーダーの室内窓よりも、かなりお値打ちに施工できます。

寝室からの景色

まとめ

最近ではオフィスやカフェでもよく見かける室内窓。室内に設ける窓の為、建物の構造を問わないのも魅力のひとつですよね。

マンションの場合は特に、窓の数や位置が限られるため、明かり取りや圧迫感の軽減に役立ちます。

是非室内窓取り入れてみてください。

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