2022.04.08
リフォーム

家事導線×収納を考える!ファミリークローゼットは必要?

最近、ファミリークローゼットという言葉をよく耳にするようになりました。
ファミリークローゼットとは、ご家族全員分の洋服を一か所にまとめて収納できる場所です。

従来は、個々の部屋にクローゼットを設けるのが主流でしたが、近年、ファミリークローゼットの人気が高まっています。

今回はファミリークローゼットについてお話しようと思います。

ファミリークローゼットのメリットとは?

●リビングがごちゃつかない
特に戸建ての場合には、2階の寝室のクローゼットまで行くのが億劫で、取り急ぎリビングのソファにコートをバサっと置いてしまう…なんてこともありがちですよね。

家に帰ってきてすぐリビングでくつろぎたい場合も、近くにファミリークローゼットがあればリビングはいつもきれいな状態を保てます。

●家事の負担を軽減できる
洗濯物を各部屋のクローゼットにしまうのは、結構面倒な作業です。
一か所にまとめることができれば、行ったり来たりの作業が軽減できます。
最近は共働き世帯が多く、家事軽減できるということは生活する上でかなり重要なポイントになりますね。

●スペースを活用できる
各部屋のクローゼットスペースは最小限でいいので空間が有効活用できます。

●材料費や工事費の軽減
各部屋にクローゼットを設けた場合に比べて扉の枚数や造作工事が少なくなります。

ファミリークローゼットで気を付けるべき点とは?

●配置場所を考える
家のはじっこに配置して逆に動線が長くなってしまうと、動くのが億劫になってしまいます。
例えばランドリールームの隣に配置すると、洗濯する・干す・たたむ・しまうのが一連の作業として一部屋で完結することができ、とても効率的になります。
動線として通り抜けられるウォークスルータイプにすると、動きにより無駄がなくなります。

●収納レイアウトをよく考える
ファミリークローゼットはある程度の広さが必要となりますが、たとえ広さが十分でも、棚などが効率よく配置できていないと、無駄なスペースが生まれます。

何を収納したいかをあらかじめ、イメージして計画を進めましょう。
市販の収納ケースを収めたい場合は、サイズを事前に調べておくといいでしょう。
限られた空間に効率よく収納するために、荷物の量を把握して棚の段数やパイプの本数を計画的に決めることが重要です。

さいごに

ファミリークローゼットは、各部屋にクローゼットを設けるよりスペースの節約になるので、扉の造作工事費用削減にもつなばります。

共働きで忙しい方や家をきれいに片づけたい方はファミリークローゼットを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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