2022.06.29
リフォーム

断熱リフォームで快適な住まいに。

過ごしやすい住まいに不可欠な断熱材。夏は涼しく、冬は暖かく過ごすためには、室内の温度や湿度を調整できる環境が必要です。断熱材は、室内の温度・湿度環境を良くするほかに、光熱費の節約にもつながります。

そんな断熱材についてご紹介していきます。

断熱工事とは

断熱工事とは、一言でいうと「熱しにくく、冷めにくい」お住まいにするための工事です。夏の太陽の熱や、冬の寒い空気に影響されにくいお住まいがより「断熱性能の良い」お住まいというわけです。

断熱材と建物の隙間を作らないように施工します。
隙間が少しでもあると、そこから冷気や熱気が入ってくるので効果が十分に発揮されません。十分な断熱工事を行うことでカビや結露の防止も期待できます。

断熱性能やサッシや断熱材の性能をよくすることでより良くなります。

〇サッシ
お家の中で外気の影響を受けるのは50%以上がサッシ部分となっています。
サッシもできるだけ断熱性能を高めてあげることが大切です。

〇断熱材
冷暖房を入れたとしても、断熱材がしっかり入っていないと熱効率が悪くなり、電気代は上がるばかり…
エアコンをつけているのに窓を開けているようなそんなイメージです。

断熱材の主な材料

〇グラスウール/旭ファイバーグラス「アクリア」

ガラスを原料とした断熱材です。ウールのように見えるのでグラスウールと呼ばれています。
ガラスを主原料としているため燃えません。
また、資源ごみとしてリサイクルされたガラス材を使用しているため、エコな素材でもあるのです。

〇押出法ポリスチレンフォーム/デュポン・スタイロ「スタイロフォーム」

見た目は発泡スチロールのようなものです。
硬質ウレタンフォームやフェノールフォームと同等の、高い断熱性能をもっています。施工20年後の断熱性能の調査結果では、JIS規格の建築用断熱材の熱伝導率をクリアするとともに、安定した熱伝導率も保っています。
耐熱性、耐久性も高く、軽量で加工が簡単なため、施工しやすい断熱材です。

古い断熱材は使えるの?

コストを抑えるために、既存の古い断熱材をそのまま使用することは出来るのか?
という質問をいただくことがよくありますが、答えは使用できます。但し、注意するべき点として、

・カビが生えている可能性がある
・性能が現在のものよりも劣る

といった点が挙げられます。
しかし、断熱材をすべて交換するとなると、

・既存の壁や床の解体
・新規断熱材の施工
・新規壁・床の施工

などの工事が発生する事になるため、費用がかなりかかってくるため、皆様迷われることが多いのが現実です…

 

補助金について

世界中でみると、日本はとても断熱性能が低い住まいばかりだそうです。
欧州では、新築住宅で結露が起こると施工者が責任を問われるといいます。

日本も世界に追いつくべく、2025年には「省エネ基準への適合が義務化」されたり、2030年には、省エネ基準がさらに厳しくなる見込みです。
そのような改革に向けて、様々な省エネ住宅関連の施策が始まっているのです。
その一つとして、国や地域は補助金を出しています。

主な補助金ですと2022年は「こどもみらい住宅支援授業」と呼ばれる補助金です。
断熱性能を高める工事(断熱材を入れる、インナーサッシを取り付ける等)を行うことで、リフォームですと最大60万円/戸、新築ですと最大100万円/戸 が現金で国から支給されます。

ちなみに昨年は「グリーン住宅ポイント」という補助金で、1ポイント1円分のポイントが支給されて、お買い物ができるという制度でした。
こうした補助金は毎年出ているため、是非ご活用いただければと思います。

 

 

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