2022.12.07
リノベーションリフォーム

洗濯機の防水パンは設置すべき??

リノベーションや新築でも、洗濯機の防水パンをどうすればいいのか、悩まれる方も多いのではないでしょうか。

洗濯機の直置きは、水漏れの時の床下浸水を引き起こしたり、騒音で近隣とトラブルにつながってしまったりすることも。。
今回は洗濯機の防水パンの必要性を解説していきます。
防水パンの必要性に悩んでいた人や、ない場合に困ることがピンとこなかった人は参考にしてみてください。

洗濯機の防水パンの必要性について

防水パンとは洗濯機の下に設置して、水漏れを防いだり、排水溝の点検をしやすくしたりと、掃除をしやすくするプラスチック製の板です。最近の洗濯機では、漏水対策が取られている製品も多いですが、完全に水漏れを防げるわけではありません。

もし防水パンを敷かずに水漏れをした場合は、部屋中が水浸しになり下の階に浸水する恐れもあります。マンションなら下の階に住む住人の家具や家電を弁償しなければならないケースも。。
万が一水漏れした際に防水パンがあれば洗濯機周囲で水を抑えてくれるので、被害を最小限に抑えられます。

また防水パンは洗濯機を底上げしてくれるものもあるので、排水溝の設置や点検がしやすくなります。
マンションでは一斉点検が実施される場合がほとんどです。
点検口は自分で開けてすぐに点検できるような準備が必要ですが、洗濯機のように重く大きい製品は一人ではなかなか動かせません。
防水パンを洗濯機購入時に敷いておけば、特に動かさずに排水口点検ができるので、手間が減らせるでしょう。

洗濯機の防水パンの種類について

●かさ上げタイプの置き台を設置
防水パンにはフラットなタイプのほか、洗濯機を置く高さを上げられる、かさ上げタイプの置き台があります。

かさ上げタイプの防水パンは、洗濯機と床の間を掃除しやすくなるため悪臭やカビの発生を予防できるメリットがあります。
また防水パンと同じように、排水溝の掃除がしやすくなったり、底上げ効果で洗濯物の出し入れがしやすくなったりというメリットもあるでしょう。

さらに、防水パンよりも振動、防音対策に優れているので、賃貸で下の階に音が響かないか不安な人にもおすすめです。

●キャスター付きのタイプの置き台を設置
洗濯機の置き台には、キャスター付きのものもあります。
大型家電である洗濯機は、男性でも持ち上げるのが一苦労です。
掃除などのために頻繁に移動したいという方は、キャスター付きの置き台がおすすめです。

キャスター付き置き台で洗濯機を設置すれば、洗濯機の移動を簡単にできるので、周辺掃除のハードルもかなり下がります。

さいごに

今回は洗濯パンのメリット・デメリット、おすすめの置き台について紹介しました。
置き台や防水パンで洗濯機と床の間に隙間を作ると掃除しやすくなったり、落し物が探しやすくなったり、騒音対策をできたり、さまざまなメリットがあります。

さらに賃貸でトラブルになる水漏れ対策などにも洗濯パンがあるだけで解決になることも。
まだ洗濯機の置き台に悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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