2022.09.26
インテリア

空間をオシャレに仕切りたい!タイプ別おすすめパーテーション

「3回建てないと」という言葉があるように、家に心底満足することは難しいもので、住んでいるうちに何らかの不満がわいてくるものです。その代表的なものが間取りで、「もう一部屋あればどれだけよいか」と感じている方はきっと多いことでしょう。

そんな場合はリノベーション!ですが、予算に余裕がないならば、考えたいのがパーテーションです。最近ではおしゃれなパーテーションが続々登場していますから、インテリアを損なうことなく部屋を仕切ることができます。

 

4つのタイプに分かれるパーテーション

比較的コストをかけることなく設置でき、カンタンに撤去や移動ができるパーテーションは、とても便利なアイテムです。在宅ワーク用に書斎スペースを造りたいとか、子ども部屋を分けたいといったケースで特に役に立つでしょう。

パーテーションは以下の4つに分けることができます。

・壁タイプ
・つい立てタイプ
・家具タイプ
・カーテンタイプ

それぞれのメリットやデメリットを考えながら、おしゃれさが光るタイプをご紹介します。あなたにピッタリのパーテーションを見つけてください。

 

「壁タイプ」パーテーション

パーテーションと聞いてイメージされる壁タイプは、オフィスでも広く使われています。メリットは、完全に仕切ることができます。デメリットは、撤去が難しいことです。

室内窓

透明の素材を用いることで、異物感や圧迫感を和らげていますから、リビングとダイニングの仕切りにおすすめです。

 

「つい立タイプ」パーテーション

洋の東西を問わず、昔から使われているのが衝立(ついたて)タイプです。メリットは、設置と撤去がカンタンなことです。デメリットは、完全に仕切ることが難しく、プライベート感が薄いことです。

価格帯やデザインも幅広くそろっており、おしゃれなものも見つかりますが、実物をチェックして蝶番(ちょうつがい)などの造りを確かめてから購入したいものです。

 

「家具タイプ」パーテーション

棚などの家具を用いてパーテーション代わりにする方法です。メリットは、収納するもの次第でおしゃれな演出ができることです。家具次第ではプライベート感も増すでしょう。デメリットは、厚みがあり場所をとることと撤去が難しいことです。

一部がオープンという機能をそのままデザインにも生かしたシェルフです。パーテーションとして、たとえば、リビングの畳コーナーをプライベートスペースに変えることができるでしょう。

 

「カーテンタイプ」パーテーション

天井からカーテンを吊り下げることで部屋を仕切ります。メリットは、開閉がカンタンですから、必要な時だけパーテーションを出現させることができます。デメリットは、設置に不安があるところでしょうか。

ロールスクリーン

デザインも豊富で価格も安価なのですが、少々怖いのが取り付けです。上げ下げ時に力がかかりますから、天井のボードにビス止めは強度の面で不安があります。下地が入っているところに取り付けるか、設置はプロに任せたほうが良いかもしれません。

 

まとめ

壁を造らずに空間を仕切るパーテーションは、大きく分けて4タイプあり、おしゃれなデザインもそろっていますから、ライフスタイルにピッタリのものが見つかることでしょう。簡易的ではありますが、間取りをカンタンに変化させるパーテーションはもっと注目が集まって良いアイテムです。撤去もそれほど難しくありませんから、バリアフリーという点でも優れているのです。

 

 

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