2022.09.22
不動産

築浅でもリノベーションしてより賢くこだわりの住まいに

今回はリノベーションの中でも最近注目され始めている「築浅物件購入」と「ワンストップリノベーション」について魅力をご紹介したいと思います。

ワンストップリノベーションとは

最近では、新築の相場の上昇から、中古住宅を購入してリノベーションする方が増えています。
実際に、miyabiのお客様も、中古を購入してリノベーションを検討しています、というご相談が年々多くなってきています。

miyabiでは、中古の物件を一緒に探して購入、そしてリノベーションするという一連の流れをすべてお手伝いさせていただく「ワンストップリノベーション」というサービスを展開しています。

実際に購入する前からお家のことがわかるので、どこをリノベーションする必要があるのか、この物件でリノベーションする場合にはどのくらいのコストがかかりそうか、そういったことを検討しながら物件探しができるのが魅力なのです!

築浅リノベーションのメリットとデメリット

築浅物件のメリット
配管の更新や断熱、耐震についてあまり心配せずにリノベーションが出来ることが魅力です。
古い物件の場合には、断熱や、耐震について強化する必要がある物件は、壁や床、天井も剥がす必要があることも。
場合によっては、外壁もいじることになり、予想以上にコストがかかることも…
また室内の状況も5年以内ですと、それほど劣化が進んでいないことがほとんどで、あまり使わない洋室などの工事が不要になるため費用をこだわりたい部分に予算を回せるというのもメリットです。
また工事期間も短くなるため、工事の予算を削減できます。

築浅物件のデメリット
中古物件購入は、立地や条件などが同じ様であれば築浅であるほど価格が高くなる傾向にあります。
築古物件よりもリノベーション代は抑えられても、物件自体にコストがかかってしまう可能性があるということです。
また、築浅物件はそもそも市場にあまり出ていなくて希望通りの広さ・立地・価格のものを探すことが難しい場合もあります。

さいごに

一般的に築年数と価格は連動しており、古いほど安くなりますが、補修や工事の費用に影響する可能性があることがわかりました。
一方で物件価格が安いということは、リノベーションに予算を回すこともできること、築年数にこだわらなければ物件の母数が増える点もおさえておきたいところですね。

miyabiでは物件探しからのリノベーションの相談会を随時開催しております!

リノベーションで住まいを手に入れたいけど、どんな物件を選んでいいのかわからない、そんな方に是非ご参加頂きたいイベントです。
お気軽にご相談くださいませ!

 

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