2021.02.18
インテリア

選んで安心キッチンの”LIXIL(リクシル)”

住宅購入をお考えの方もお考えでない方も、絶対にどこかで耳にしたことがあるはずの
”LIXIL(リクシル)”

LIXILは、建材・住宅設備の大手メーカー5社が統合したことにより誕生した企業です。
世界150か国以上で展開しており、7万5千人もの従業員を抱えているLIXILは巨大企業。
大きな企業ならではの安心感があります。

現在LIXILでキッチンを手掛けているのは、旧サンウェーブという会社です。
長くキッチンを造り続けている名門の力もあってLIXILのキッチンは国内トップシェアです。

今日はそんな大企業に発展したLIXILについてお伝えしていきます!

手頃で人気の”アレスタ”

miyabiで一番人気のシリーズは、LIXILの”アレスタ”
コストパフォーマンスに優れたキッチンで、機能性にも優れ、カラーもたくさんあります。

アレスタには大きく分けて2種類の引き出し収納があります。
●アシストポケット キッチンの引き出しにある収納機能で、シンク下の引き出しと、コンロ下の引き出しに設定することができます。
●ドアポケット   引き出し手前に設置されている斜め開きの収納です。収納量は多くはありませんが、スピーディーにものを取り出せます。

そして扉カラーは46種類 取手は11種類の中から選ぶことができます。
その組み合わせは272通りとなり、自分好みのコーディネートができるんです!

 

LIXILの最高級キッチン”リシェル”

キッチンでは主力の”アレスタ”や”シエラ”などを展開するLIXILですが
頂点と位置づけられているのが”リシェル”です。

リシェルはさらに”SI”と”PLAT”に分かれています。

セラミック製ワークトップの”リシェルSI”
人造大理石、ステンレスに加えてセラミック製のワークトップを展開しているのが、”リシェルSI”です。
熱や傷、汚れにも強いのがセラミックの特徴です。

日本製のキッチンでセラミック製を選ぶなら、LIXILのリシェルSI
もしくは、クリナップのセントロの2種類になります。

家具のようなデザインがリシェルの特徴です。
キッチンとダイニングテーブルが一体化したものや、ウォールキャビネットなど
オーダーでしか実現しなかったようなタイプも手に入れることができます。

LIXILは全国各地にショールームがあり、身近なところで実際にキッチンに触れられます。
是非実際に触れて体感してみてください☺

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