2021.05.01
インテリア

LED電球の色の種類について

電球は細かく分けると、昼光色・昼白色・白色・温白色・電球色という5種類の色があります。
この5種類の色のうち、一般的によく販売されているのは、電球色・昼白色・昼光色の3種類です。

実際に電球・昼白色・昼光色の色の違いがわかりやすく比較できるような参考写真があります。

同じ色のインテリアなのに、照明の色が違うだけで、全然違う部屋に見えます。
この、電球色・昼白色・昼光色のそれぞれの色には適した設置場所や適さない設置場所があります。
ぱっと見た好みで選ぶのも良いのですが、家の中でそれぞれ適した色を使い分けるのもおすすめです!

電球色について

電球色は、暖色でオレンジっぽく温かみのある光の色です。
比較的明るさを抑えた落ち着きのある色で、目が疲れにくく、リラックスしたい場所にぴったりです。

リビング・和室・寝室・トイレ・浴室・廊下や階段などにおすすめです。

逆に電球色が適さない場所は、集中する作業をする部屋です。
例えば、書斎や、作業部屋、服を選ぶクロークやお化粧するお部屋には向いてないと言えます。

昼白色について

昼白色とは、人にとって一番身近な太陽の明るさにも近い自然な光の色です。
”ちゅうはくしょく”と読みます。
お部屋がいきいきとした雰囲気になり、自然な明るさなので、どんな部屋にもマッチします。
オフィスなど昼光色のおすすめ設置場所としてご紹介した場所でも、明るすぎると感じる方には昼白色がおすすめです。

昼白色を設置するのに適さない場所はなく、どこにでも使いやすい色になります。

昼光色について

昼光色とは、他の色に比べて、白っぽく青みがかった最も明るい色です。
”ちゅうこうしょく”と読みます。青みがかった光の色は脳を覚醒させる効果があるそうで、集中力を高めるのみ最適と言われています。集中力が高まる他、すっきりとした青みがかった、光は細かい部分がよく見えるので、作業スペースなどにぴったり。
書斎やオフィス、子ども部屋やクロークの中になどにおすすめです。

今回は電球の色の種類や適した電球の選び方をご紹介しました。
ぜひお住まいの電球選びに参考にしてください。

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