2026.04.20
水回り

洗面台をオシャレにリノベーション!水栓・アクセサリー選びの完全ガイド

毎日使う洗面台だからこそ、せっかくならオシャレにしたい!と思っている方も多いのではないでしょうか。

朝の身支度や夜の洗顔など、一日に何度も訪れる洗面所。実はこのスペース、リノベーションで劇的に変わる場所のひとつなんです。メーカーの既製品を設置してアクセサリーや小物でスタイリングするのもいいですし、海外メーカーの混合水栓など、既製品にはないデザイン性の高いパーツを自分好みに組み合わせる「造作洗面台」でトータルコーディネートされる方もいらっしゃいます。

今回はリノベーションの観点も交えながら、Miyabiの施工例をご紹介しつつ、おしゃれな水栓やアクセサリー選びのポイントをお伝えしていきます。ぜひご参考にしてください。

まず知っておきたい!リノベーションで洗面台はどこまで変えられる?

リノベーションと聞くと「大掛かりな工事が必要では?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも洗面台のリノベーションは、実はバリエーションがとても豊富です。

① 既製品(システム洗面台)への交換 TOTOやLIXILなどの国内メーカーが販売しているシステム洗面台に丸ごと交換するパターンです。収納力が高く機能的で、工期も短め。費用を抑えつつ清潔感のある洗面所にしたい方に向いています。

② 造作洗面台へのリノベーション 洗面ボウル・水栓・カウンター・収納それぞれを自由に組み合わせて、世界にひとつだけのオリジナル洗面台をつくる方法です。デザインの自由度が非常に高く、海外製の水栓や特注のカウンター材を使うことも可能。「自分らしい空間にしたい」「インテリアにこだわりたい」という方に特におすすめです。

③ 壁・床・照明などの内装リノベーション 洗面台本体はそのままに、クロスや床材・照明・スイッチを変えるだけでも印象はガラリと変わります。コストを抑えながら雰囲気を一新したい方に人気のアプローチです。

Miyabiでは、お客様のご要望や予算に合わせてこれらを組み合わせたご提案をしています。「どこまで変えられるの?」というご相談からでも大歓迎ですので、気軽に声をかけてください。

水栓ってどんなものがあるの?

洗面台のリノベーションで特に重要なのが「水栓選び」です。使い勝手やデザインが悪ければ毎日のストレスになりますし、逆にこだわった水栓ひとつで洗面所全体の印象がぐっと上がることもあります。

まずは水栓の種類をおさらいしましょう。水栓(蛇口)は大きく「単水栓」と「混合水栓」の2種類に分けられます。単水栓は水かお湯のどちらか一方しか出ないタイプで温度調節ができません。一方、混合水栓は温度調節ができるタイプで、洗面台では混合水栓が一般的によく使われています。

水栓を取り付ける場所は3パターン

水栓を取り付けられる場所は「洗面器」「カウンター」「壁面」の3カ所です。

洗面器やカウンターに取り付けるタイプはスタンダードな形で種類も豊富。一方、壁面取り付けタイプはカウンター周りがすっきりするため、水垢などの汚れが溜まりにくく掃除がしやすいのが魅力です。見た目もスタイリッシュで、造作洗面台との相性も抜群。すっきりとした洗面空間がお好みの方にはぜひ検討していただきたいタイプです。

リノベーションの際には、選んだ洗面ボウルのデザインや設置場所によって取り付けられる水栓が限られてくることもあります。先に水栓のデザインを決めてから洗面ボウルを選ぶ、というアプローチもおすすめですよ。

施工例Ⅰ

デザイン性の高いおすすめ水栓メーカー

造作洗面台の醍醐味のひとつが、海外メーカーの個性的な水栓を取り入れられること。ここでは、Miyabiでもよくご提案するデザイン性の高いメーカーをご紹介します。

グローエ【GROHE】 ドイツ生まれの世界最大級シェアを誇る水まわりメーカーです。品質・機能・形状が完璧に調和したデザインは世界中で多くのデザイン賞を受賞。一目でグローエ製品とわかる洗練されたフォルムは、モダンな洗面空間にぴったりです。

コーラー【KOHLER】 アメリカの老舗水まわり総合メーカー。洗面混合水栓はもちろん、洗面器・カウンター・キャビネットまで幅広くラインナップしているため、洗面台をトータルでコーディネートしたい方に向いています。美しいデザインに加え、工業基準の2倍もの耐腐食性を持つ耐久性の高さも魅力です。

ケー・ダブル・シー【KWC】 オルゴール製造会社として創業した140年の歴史を持つスイスの名門水栓メーカー。リフト式のシングルレバーやLED内蔵のエアレータなど独自技術も光ります。どの角度から見ても美しいデザインは、世界50カ国以上に輸出されるほどの人気を誇ります。

エッセンス【ESSENCE】 もともとは雑貨を手がけていたメーカーで、日本の職人や製造工場とコラボレーションして製品を生み出しています。給排水部品まで好みのパーツを組み合わせて、洗面空間をトータルコーディネートできるのがポイント。日本の住宅のサイズ感にもしっかり合わせられます。

カクダイ 個性的な混合水栓やシャワー、洗面器を多数手がける国内メーカー。日本企業ならではのアフターサービスの充実も安心できるポイントです。ユニークなデザインの水栓を探している方にはとくにおすすめです。

洗面所をオシャレにするインテリアのポイント

水栓選びと合わせて、内装やアクセサリー選びにもこだわるとぐっとオシャレな洗面空間になります。Miyabiの施工例をもとにポイントをご紹介しましょう。

壁材・床材の組み合わせを楽しむ グレーのアクセントクロスと木の天板はとても相性が良く、人気の組み合わせです。床材はフローリングのほか、柄入りのクッションフロアやグレー系のフロアタイルを選んでも馴染みます。リノベーションだからこそ、壁と床を一緒に変えることで統一感のある空間に仕上げられるのが魅力です。

タイルをアクセントに使う 水場に近い部分だけタイルを貼るのもおすすめです。タイルは種類が豊富なうえ耐久性・耐水性も高いため、水まわりのアクセントとして非常に適しています。小さなモザイクタイルから大判のタイルまで、選ぶタイルによって空間の雰囲気が大きく変わりますので、ぜひ楽しんで選んでみてください。

照明・スイッチもこだわって 洗面所の印象を決めるのは、実は照明も大きなポイントです。ダウンライトや間接照明を取り入れることで、ホテルライクな雰囲気を演出することもできます。またスイッチのデザインにこだわるだけでも、空間全体の完成度がぐっと上がります。

小物・アクセサリーで仕上げる オシャレなタオル掛けや石鹸置き、ミラーキャビネットなど、アクセサリー選びも洗面所の雰囲気づくりには欠かせません。植物を一鉢置いたり、デザインにこだわったハンドソープを並べたりするだけで、グッとおしゃれな空間に近づきます。

まとめ

いかがでしたか?洗面所はリノベーションの効果が出やすい場所のひとつ。水栓ひとつ、タイル一枚、照明の選び方で、毎日使う空間が驚くほど変わります。

「造作洗面台に挑戦してみたいけど何から始めればいいかわからない」「予算内でどこまでできるか知りたい」など、どんなご相談でも大歓迎です。Miyabiでは水まわりのリノベーションはもちろん、物件探しからトータルのリノベーションまでお手伝いしています。気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。2026

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▼▼施工事例▼▼

miyabiの事例一覧はこちら >> 施工事例

▼▼EVENT▼▼

見学会や相談会はこちら   >> イベント

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

資料請求ページはこちら >> Click Here

ご来店問合せはこちら  >> Click Here

名古屋のリノベーションならmiyabiへお任せください。

一覧へ戻る