2024.03.18
インテリア

コンソールテーブル 上手な使い方を解説

主にホテルの客室や海外の住宅で、玄関や廊下など人目につく場所のディスプレイ用として使われるコンソールテーブル。最近では、日本でもこだわったインテリアの一つとして取り入れられることが増えてきました。

そこで今回は、コンソールテーブルとはどんなものなのかを解説した上で、使い方や実際に取り入れた事例をご紹介していきます。

 

そもそもコンソールテーブルとは

コンソールテーブルとは、ディスプレイ台として廊下や玄関などに置いて使う、コンパクトなテーブルのこと。通常は壁面につけて使用します。奥行は数十cmほどのものが一般的で、細長い長方形や半円形をしているのが特徴。

パリのルーブル美術館には、ルイ15世時代(18世紀前半)作とみられる豪華なコンソールテーブルが収蔵されており、コンソールテーブルは少なくとも17〜18世紀ごろには存在していたと考えられます。18世期以降はさらに広くインテリアに取り入れられるようになり、イタリア・フランス・イギリスなどヨーロッパ各地に根付いていきました。

当初は装飾性の高い豪華な作りのものがほとんどでしたが、20世期以降は形状や素材も多様化。シンプルでモダンなデザインのものも現れ、現在では豊富な種類のコンソールテーブルが販売されています。

 

コンソールテーブルの使い方とは

壁際の小さなスペースでも配置することができるコンソールテーブルは、さまざまな使い方ができる便利アイテムでもあります。続いては、コンソールテーブルの使い方について見ていきましょう。

ベーシックな使い方は廊下や玄関のディスプレイ

中世のヨーロッパで使われていた時代から、コンソールテーブルはディスプレイするための家具でした。殺風景で寂しくなりがちな廊下や玄関の壁に置いて、上にデスクライト・花瓶・小物などを飾ることで、空間のアクセントとして存在感を放つのです。テーブルを置いた壁に絵画を飾れば、一気におしゃれな廊下へと変身させられます。

収納として使ってスペースを有効活用

製品によっては、天板の下に引き出しやちょっとした棚のついたコンソールテーブルもあります。玄関や廊下、ダイニングなど収納が不足している場所に置くことで、ディスプレイ兼小物収納として使うこともできるのです。また、ソファの後ろにコンソールテーブルを置いている家もよく見られます。ソファを置くことで生まれるデッドスペースも、幅を取らないコンソールテーブルであれば有効活用が可能です。

作業スペースやメイクスペースとしても使える

少し奥行きのあるタイプであれば、小さなチェアとセットで作業スペースとして使うこともできます。壁に鏡をつけることで、簡易なドレッサーとしても機能しますね。ネックレスやイヤリングなどの小物を収納できるタイプを選べば、お出かけ前の身だしなみチェックにも使えて機能的です。

 

まとめ

今回は、コンソールテーブルとはどのようなものなのか、どんな使い方があるのかという点について解説してきました。中世ヨーロッパの時代からディスプレイ台として使われてきたコンソールテーブルですが、装飾用だけでなく幅広い使い方ができる優れものです。

部屋の中に寂しい場所やデッドスペースとなっている場所があるなら、シンプルなコンソールテーブルを置いてみてはいかがでしょうか。テーブルを置くだけで、部屋に足りなかった彩りをプラスできるかもしれません。

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