2023.01.30
インテリア

マンション床がふわふわする理由と、防音性との関係を解説

マンションのフローリングには、無垢材のような踏み心地ではなく、踏み心地がふわふわするような浮いているような感覚になるものがあります。
これは、フローリングに問題があるわけでも、マンションの構造に問題があるわけでもありません。

このふわふわとした踏み心地には、マンションの防音に一役を買っているのです。
今回は、気になるふわふわの感触の床についてご説明していきます。

マンションでの騒音トラブルを未然に防ぐために

マンションに住む場合、近隣との騒音トラブルが心配な方も多いのではないでしょうか。特に床への衝撃音は、使っている床材にもよりますが、防音に適したのも出なければ、相当響くと言われています。

騒音トラブルを防ぐには、自分たちの音が周りへ迷惑にならないようにするためには、
床の衝撃を和らげたり、音が響きにくい構造の床材を使う事が大事な防音策になります。

マンションの防音規定について

マンションには、管理規約で防音規定というものが定められている場合があります。
簡単に言うと、”階下や近隣住民の迷惑にならないように、床には防音性能の高い床材を選びましょう”という規定です。

防音規定の基準となる遮音等級にも種類があり、床への衝撃音などに関するものにはL-40やL-45といった記号や数字で表されていて、数字が小さいほど衝撃の音に対する基準が厳しいものになります。

・参考:SUUMO「住宅用語大辞典 遮音等級とは

これらをクリアしてリフォームするなら、やはり遮音フローリングやクッションフロアを床材として導入するのが確実になります。

ふわふわした床になる理由とは?

遮音フローリングやクッションフロアがふわふわとした踏み心地になるのは何故でしょうか。
無垢材などの硬い踏み心地の床が好みという方には受け入れがたいかもしれません。
しかし、このふわふわとした感触には、防音に関する技術が詰め込まれており、日常生活で発生する床への衝撃音を軽減する事ができるのです。

マンションのふわふわとした踏み心地の床には防音に対する大きなメリットがあります。
遮音フローリングも、クッションフロアも数年でバリエーション豊かに変化してきています。

リノベーションやリフォームの際には、取り入れることを検討してみてください。

 

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