2021.04.16
不動産

”築年数20年以上の中古マンション”がオススメと言われる理由

中古マンションが安くて魅力的だと思ってはいるけど、「築年数は一体どこまでが大丈夫なのかな?」と悩んでいませんか。
実は中古マンションには、おすすめの築年数というものがあります。それが築20年程度です。
また、築30年・40年の物件がダメとかそういった意味ではありません。
見るべきところをチェックさえしていれば、安心して購入することも可能です。
今回は、築20年程度のマンションをおすすめする理由と、築古マンションのよくある質問をまとめていきます。

築20年程度のマンションがおすすめな理由

築20年程度のマンションのおすすめポイント

・長く住めるマンションなのか、判断するための材料が揃っている
・価格が下がっていて購入後の下落が比較的少なく経済性が高い

1)
長く住めるマンションなのか、判断するための材料が揃っている
国土交通省がまとめたRC造のマンションの寿命によるとマンションの寿命は、117年とされています。
思っていたよりも長いなあと思った方が多いかと思います。
実はマンションは長生きなのですが、その寿命をまっとうできるかどうかは、
「どうメンテナンスされてきたか」が大事になってきます。

2)
価格が下がっていて購入後の下落が比較的少なく経済性が高い
20年経つと、価格の下落が比較的低く、経済性があるということです。
新築から築年数が経つにつれて、20年間は下がり続けますが、それ以降の下がり幅は緩やかになっていきます。
新築よりも価格の下落が緩やかということは、もしも、いずれ手放す時のリスクが低いと言えます。
価格が安く、なおかつ購入後の下がり幅が少ないのは、購入者に対してかなりの安心感がありますよね。

以上2つの理由が、築20年程度のマンションがおすすめされる理由になります。価格の低下が緩やかになりコストパフォーマンスが比較的高いのが築20年程度のマンションです。
安心とコストパフォーマンスと両方のバランスのとれた自分たちだけの中古マンション探しに是非お役立てください。

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