2023.04.06
リノベーション

IHクッキングヒーターの選び方。メーカー別に価格や機能を解説

キッチンを交換する際や単体で交換することがあるHIクッキングヒーターですが、様々なバリエーションや機能がありどれを選んだらいいか迷ってしまいます。
今回は自分にあったHIクッキングヒーターの選び方や、メーカー別に特徴を解説していきます。

HIクッキングヒーターの種類

「ビルトインタイプ」
ビルトインタイプはシステムキッチンに組み込むタイプです。各メーカー、種類や機能が多彩にあります。
キッチンに埋め込むため、据え置きタイプよりも見た目はすっきりですが、プロに取り付けてもらうため費用がかかります。
また、現在ガスコンロを使っていて、HIに変えるとなると電気工事などの費用もかかります。

「据え置きタイプ」
据え置きタイプのIHクッキングヒーターは、取り付費用などが不要であるため、本体価格も安くなっています。
しかし、機能が絞られているため製品のバリエーションも少ないのが難点です。
三菱電機と日立がラインナップしているのは電力違いの同一モデルだけですし、パナソニックでも4種類程度になっています。
価格は安く料理も普通に作れますが、選択肢の幅がないのが据え置きタイプの難点といえるでしょう。
また、キッチン本体とのわずかな隙間に汚れがたまってしまうこともあります。

選び方のポイント

①お手入れのしやすさ
ガスコンロと比べるとフラットで掃除はかなりしやすいですが、段差やすき間が少ないものを選ぶとよいでしょう。
また、どうしても年月が経つと焦げ跡がついてしまいます。焦げ付きにくい加工が施されているものを選びましょう。

②安全面

高齢の方や小さなお子様がいらっしゃるご家庭は安全機能がついたものを選ぶといいでしょう。切り忘れ防止機能や、高温になりすぎないようにしてくれる機能が搭載してある製品があります。
ガスの場合は火がついているか、見た目で分かりますがHIはどこがついているがわかりにくく、誤って触ってしまったということが起こらないように、加熱している部分が光って教えてくれるメーカーの製品もあります。

③調理機能や火力

効率よく料理をされたい方は、自動料理機能やタイマー付きのものを選ぶとよいでしょう。最近ではスマホと連動できるタイプもあります。
反対に火加減は自分で調節したい、高機能はなくて価格を抑えたい方は、シンプルなものを選ぶとよいでしょう。
IHと聞くと、火力が弱いのではないかと心配されることがありますが、ガスコンロ同様の火力や中には上回る商品もあります。

④オールメタル対応
鉄やステンレスの鍋だけでなく、アルミ鍋や銅鍋を使えるIHヒーターで、わざわざIH
対応の鍋やフライパンを買う必要がないため、ガスからIHにされる方にお勧めです。
ただし、一部使えないものもあります。

IHクッキングヒーター3代メーカー

圧倒的なシェアを持つパナソニック、日立、三菱の3大メーカーについて特徴をご紹介していきます。

パナソニック
長い歴史があることと、全てを自社内で手がける内製一貫で製造していることが信頼性の高さに繋がっているのですが、価格も高めに設定されているのがパナソニックです。
機能性では、違いがほとんどないベーシックな製品でさえ日立や三菱と比べると、頭一つ抜けている印象です。
4口のマルチなコンロがあるのはパナソニックだけでしょう。
また、グリルも他とは違い、網がなくお掃除も簡単なうえ、皿や鍋ごと調理することが出来ます。
https://sumai.panasonic.jp/ihcook/

日立
日立のグリルは焼きムラを抑えながら中までしっかり火を通すので焼き色きれいに、おいしく焼き上げてくれます。高さがあるので、背の高いものやフライパン事グリルにで焼き上げることが出来ます。
メニューを選択して設定すれば、音声で調理のタイミングや火加減を教えてくれる機能も独自でもっています。
また、操作部は表示が大きく、火力は4色カラーで表してくれるためわかりやすい設計です。
https://kadenfan.hitachi.co.jp/catalog/ih/book/index.html#target/page_no=9

三菱
びっくリング加熱という独自の加熱調整機能が搭載されています。
機能は複数の対流により効率よく加熱を行うため、煮物などかき混ぜと同様の効果を発揮し、芯まで煮込めます。
ぴったり加熱で、玉子焼き器や鍋のサイズに合わせて、加熱できムダなくかしこい省エネ調理ができます。
従来のIHクッキングヒーターに比べて使用する電気も大幅に抑えるが可能となっています。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ih_cooking/

まとめ

据え置きタイプや、ビルトインタイプで価格が大きく変わります。機能面では、料理が好きで普段からいろいろ なジャンルのものを作る方なら、調理機能が豊富なものや火加減調整の設定が細かくできる製品を選びましょう。
小さなお子様や高齢の方がおられるご家庭は、安全面への配慮が行き届いたものがお勧めです。
ご家庭のお料理条件に合った製品を選んで、楽しい食卓にしてくださいね。

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